糖尿病とは

糖尿病になると記事一覧

糖尿病患者は、免疫力が弱っている?糖尿病になると免疫力が低下するため、風邪、特にインフルエンザにかかる確率は高くなります。またインフルエンザ等にかかると症状も重く治りにくくなるので注意が必要です。さらにインフルエンザ等の影響で血糖値のコントロールが普段より難しくなります。免疫力低下は、万病の元!1型糖尿病患者は、特にシックデイ(糖尿病患者が糖尿病以外の病気にかかること)への対策を立てておく必要があ...

糖尿病は、自覚症状が少ない病気のため糖尿病と診断されても甘く考えている場合が少なくありません。確かに糖尿病自体はそれほど怖い病気ではないかもしれません。しかし糖尿病によって高血糖状態が続くといろいろな合併症を引き起こします。その合併症が怖いのです。合併症の中には死に至る危険な合併症も少なくありません。糖尿病の合併症としてよく知られている代表的なものに三大合併症と呼ばれているものがあります。《三大合...

糖尿病になると頻尿になると言われていますが、なぜ糖尿病になると頻尿になるのでしょうか。正常に血糖値がコントロールされている糖尿病でない人の場合、食べ物を食べると、体の中で糖分に分解され、血液中の糖分の濃度が上がるのですが、その糖分はエネルギーとして、うまく消費されるので、血糖値は徐々に下がり正常値に戻ります。しかし糖尿病患者の場合は、高血糖の状態が続くため血液中の糖分は常に多い状態が続きます。血液...

糖尿病は、今や予備軍も含めると2000万人を超える活きよいです。誰もがかかりうる病気の一つと言っても過言ではないでしょう。糖尿病の合併症の中に高血圧や動脈硬化が見られます。動脈硬化が原因で高血圧になる場合が多いのですが、動脈硬化や高血圧症になると脳卒中や心筋梗塞になる確率が格段に増えます。特に男性は45歳以上、女性は55歳以上になるとそれらを発病するリスクが高まります。たとえ軽い高血圧、自覚症状の...

糖尿病の三大合併症のひとつに糖尿病性腎症があります。これは腎臓の機能が著しく低下し最終的には人工的に腎臓の役目をする人工透析を受けなければならなくなります。糖尿病性腎症の病期は、第一期(腎症前期)、第二期(早期腎症期)、第三期(顕性腎症期)、第四期(腎不全期)、第五期(透析療法期)に分けられています。腎臓の機能が30%以下に低下した状態を腎不全と言い、本来、腎臓が行っている血液の浄化作用などを人工...

イギリスのロンドン大学の研究-チームによる糖尿病と結核のリスクの大規模調査が行われ調査の結果、糖尿病患者のほうが若干結核になるリスクが高かったそうです。調査対象:糖尿病患者222,731人 非糖尿病患者1,218,616人調査期間:1990年〜2013年約22万人の糖尿病患者と約120万人の糖尿病を患っていない人の結核リスクの関連性を調べた結果糖尿病患者のほうが結核リスクが1.3倍多かったようです...

常日頃元気に飛び回っていた子供が、突然「疲れた〜」と言った場合これは危険なサインかもしれません。最近うちの子よく「疲れた〜」と言ってるなと思った時、ああいつもの怠け癖だなと判断するのはチョット早過ぎるかもしれません。「疲れた〜」と言ってゴロゴロしている場合ひょっとして重大な病気の前触れかもしれません。「疲れた〜」に潜む病気はいろいろあります。1型糖尿病もその一つです。1型糖尿病は、突然発症し原因も...

今や増え続ける糖尿病糖尿病患者は、2015年現在、世界で4億1500万人以上となり10年前に比べて約2倍強の増加となっています。日本においても、糖尿病患者は約720万人で糖尿病予備群を入れると1400万人を超えると言われています。実に日本の人口の10%、十人に一人が何らかの血糖値コントロールができてない人々なのです。我々は、誰でも食事をすると血糖値が上昇します。血糖値は、食後1時間前後でピークに達...