糖尿病と動脈硬化

糖尿病と動脈硬化

肥満

糖尿病は、今や予備軍も含めると2000万人を超える活きよいです。
誰もがかかりうる病気の一つと言っても過言ではないでしょう。

 

糖尿病の合併症の中に高血圧や動脈硬化が見られます。
動脈硬化が原因で高血圧になる場合が多いのですが、動脈硬化や高血圧症になると脳卒中や心筋梗塞になる確率が格段に増えます。

 

特に男性は45歳以上、女性は55歳以上になるとそれらを発病するリスクが高まります。

 

たとえ軽い高血圧、自覚症状の少ない高血圧でも、糖尿病患者の場合は、早めの治療が大切です。

 

高血圧を放置しておくと、
心臓に掛かる負担が増え、動脈硬化を進行させてしまう危険があるからです。

 

糖尿病で高血圧の場合、
健康な人の6倍から7倍の心臓病脳疾患になる危険があります。それは動脈硬化が原因です。

 

動脈硬化とは、柔軟でしなやかな血管が硬くなり、内壁にコレストロールなどがつきやすくなり、血管にダメージを与えたり血液の流れを悪くし動脈の壁を破ってしまったりします。

 

その結果脳梗塞や心筋梗塞などで深刻な後遺症になったり命を落とす危険も増えます。

 

糖尿病になると、健康な人よりもおよそ10年も早く動脈硬化になるそうです。

 

糖尿病と診断されたら速やかにこれらの合併症(動脈硬化等)の治療に取り掛かるべきでしょう。

 

自覚症状が殆ど無い糖尿病(自覚症状が現れたらかなり進行しているので)を早期発見するためには、定期診断は欠かせないもののひとつでしょう。


病院で指導される食事療法では、なぜ血糖値は下がらないのでしょうか。


食事療法と言っても全て同じではありません。
血糖値が確実に下る食事療法でないと意味ありません。
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