糖尿病治療のポイント

糖尿病治療のポイント

糖尿病の治療には、大きく分けて食事療法、運動療法、薬物療法の3つがあります。

 

軽度の糖尿病の場合は、
食事療法と運動療法で血糖値のコントロールは充分可能です。

 

糖尿病になる要因のひとつに運動不足があげられます。
しかし、いきなり過度の運動するというのは望ましくません。

 

運動と言っても、
最初は誰でもできるウォーキング、最初は5分程度のウォーキングでもよい、

 

また歩くのはチョットという方は、
踏み台昇降(20〜30cmの高さの踏み台に登ったり降りたりする運動からスタートしてもよいでしょう。

 

普通血糖値は、食後急上昇します。
しかし健康な人なら食後2時間後には正常値に戻ります。

 

しかし血糖値が下がりにくい人は、
食後のウォーキングなどを実行することで血糖値をコントロールすることは充分可能です。

 

運動療法に加え、食事療法も初期の糖尿病改善には効果的です。

 

糖尿病や糖尿病予備軍と診断されたということは、
現在の食事を見直しなさいということです。

 

生活習慣を改め暴飲暴食、糖分等のとりすぎに注意することです。

 

ではどのような食事を中心に取ればよいのでしょうか。
血糖値の上がりにくい食品、上がりやすい食品というのがあります。

 

食後血糖値の上昇度を示した指標 
Glycemic Index(グリセミック・インデックス)略してGIというものがあります。

 

食品のGI値を知ることで、
食後高血糖は、ある程度避けられ、同時に肥満も防げます。
GI値の低い食品を中心にバランスの良い食生活が可能になってきました。

 

この食事療法と運動療法で血糖値のコントロールが可能になり、
糖尿病改善に大きな効果が得られるようになりました。

 

糖尿病、糖尿病予備群と診断されたら、
まず軽い運動からでも良いのでウォーキングや踏み台昇降運動などを始め、
GI値でバランスの良い食生活を始めましょう。

病院で指導される食事療法では、なぜ血糖値は下がらないのでしょうか。


食事療法と言っても全て同じではありません。
血糖値が確実に下る食事療法でないと意味ありません。
もし興味があれば、こちらのサイトに詳しく書かれています。
◆食事だけで血糖値を下げる最新食事療法を御覧ください。

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