バナナで糖尿病予防ってほんと?

バナナで糖尿病予防ってほんと?

バナナ

バナナと聞くと以前流行っていた朝だけバナナダイエットを思い浮かべますが、
バナナって免疫力をアップする効果があるんですね。

 

バナナの一番免疫力をアップする食べ方

スーパー等で売っている黄色いバナナと見切り品で安くなっている茶色い斑点が付いた完熟したバナナ

 

どちらが免疫力アップに効果のあるバナナでしょうか。
それは、完熟した茶色いバナナです。

 

バナナは熟せば熟すほど抗酸化物質が増えます。
その熟したバナナを食べると白血球の数が増え、がん細胞や異常な細胞を攻撃する力が増します。

 

がん細胞等を攻撃する力が強力になるということは、同時に免疫力アップに繋がります。

 

バナナは、熟していく過程でデンプンを分解する酵素の影響ででんぷん質を糖質へ変えていきます。

 

その為、完熟して茶色に変色したバナナは、甘みがグ〜ンと増します。

 

免疫力アップには、黄色い未熟なバナナより完熟した茶色いバナナのほうが8倍以上効果があるそうです。

 

では、なぜ完熟した甘いバナナが糖尿病予防に効果があるのでしょうか。

 

完熟して糖質が増え甘くなったバナナ
糖尿病に大丈夫?っと疑問に思いますが

 

食物繊維が豊富でミネラル、ビタミン、そして血糖値を下げるカリウムも含まれています。

 

その為、2型糖尿病の予防食品としては、よく知られている食品の一つなのです。

 

糖質の吸収スピードを遅らせれてくれる脂質を含む
ピーナッツなどのナッツ類と同時に食べるとより効果的かもしれません。

 

血糖値の急激な上昇を防いでくれるので糖尿病予防には良い食品です。

 

ただ完熟したバナナが糖尿病予防に良いからといって食べ過ぎはいけません。

 

またすでに糖尿病の方は、医師による食事療法を守ってください。

 

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病院で指導される食事療法では、なぜ血糖値は下がらないのでしょうか。


食事療法と言っても全て同じではありません。
血糖値が確実に下る食事療法でないと意味ありません。
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