食費に余裕のある人、ない人で糖尿病改善度も変わる!

食費に余裕のある人、ない人で糖尿病改善度も変わる!

糖尿病改善は、食事と運動と言われていますが
食生活の改善も余裕が無いと難しいですよね。

 

糖尿病改善の食生活で、「ベジタブル・ファースト」と言われ
多くの効果を得ている食事法として人気を集めています。

 

糖尿病改善には、まず食べる順番を工夫してみようということで
まず血糖値がゆるやかにあがる野菜から食べましょうという方法です。

 

米コロンビア大学のMaudene Nelson氏は

ベジタブルファースト


1皿の4分の1をでんぷん質、
4分の1を肉などの蛋白質、
2分の1を野菜が占めるようにする「プレート法」を勧めている

 

米エモリー大学の研究チームの報告によると
対象は2型糖尿病患者
2/3が健康保険未加入
76%が年収180万円以下

 

最近30日以内に十分な食料確保に不安を感じたことがある人を、
食糧不安者と定義付けた。

 

約44%が食糧不安者だった。

 

調査の結果
食糧不安の無いグループの
ヘモグロビンA1Cの平均値は7.6%

 

食糧不安者のグループの
ヘモグロビンA1Cの平均値は10%だった。

 

ヘモグロビンA1C値とは、
最近3カ月前後の血糖値の推定値で、
糖尿病患者の目標値は7%未満とされています。

 

肥満度を表すBMI値がは、両グループとも31(肥満)だった。

 

食費に余裕のあるグループと無いグループの違いは
野菜の摂取量です。

 

カロリーは両グループとも充分だったが
食費に余裕のないグループは、
安価な加工食品やファーストフードが中心で
野菜まで食べる余裕がなかったということです。

 

いくら糖尿病改善には、
野菜が良いと言われても食べる余裕が無ければどうしようもありませんよね。

 

日本も他人事ではなく、
このような食費に余裕のないグループが確実に増えていますよね。

病院で指導される食事療法では、なぜ血糖値は下がらないのでしょうか。


食事療法と言っても全て同じではありません。
血糖値が確実に下る食事療法でないと意味ありません。
もし興味があれば、こちらのサイトに詳しく書かれています。
◆食事だけで血糖値を下げる最新食事療法を御覧ください。

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