血糖値コントロールは、1日の食事パターンでコントロール

血糖値コントロールは、1日の食事パターンでコントロール

食後の血糖値をより低くおさえられれば、2型糖尿病の予防、改善につながります。

 

多くの方の食事パターンは、
朝食=少なめ又は抜き、
昼食=普通のカロリー、
夕食=1日で一番多いカロリー

 

このような食事パターンの食生活を行っている方が大半ではないでしょうか。

 

2型糖尿病は、生活習慣病であり、食事の摂り方で2型糖尿病リスクは高くなります。

 

血糖値が上昇しても、
インスリンの分泌で数時間後には血糖値が低くなり安定すれば2型糖尿病のは少リスクは、減ります。

 

糖尿病の治療改善には食事療法が大事たと言われますが、
只々血糖値の上がりにくい食材を中心に食べるだけでは、2型糖尿病は決して改善されません。

 

今回、朝食、昼食、夕食時の摂取カロリーで
どのような摂取カロリー分布が一番食後の血糖値を安定させるかという調査研究が行われました。

 

対象は、2型糖尿病患者(発症から10年以内)18人を

 

2つのグループ
朝食=高カロリー食、昼食=中カロリー食、夕食=低カロリー食

 

朝食=低カロリー食、昼食=中カロリー食、夕食=高カロリー食

 

に分け血糖値の推移を計った結果、1日を通して血糖値がより安定したグルプは、

 

朝食=高カロリー食、昼食=中カロリー食、夕食=低カロリー食のグループだった。

 

一日の摂取カロリーは、同じでも
食べるカロリーのバランスが違うだけで血糖値の変化に違いがでるという結果でした。
朝食昼食夕食
調査対象の人数も期間も少ないので確定的なことは言えませんが、
一日の食事方法をこのように朝食多め、昼食普通、夕食少なめに変えると
血糖値の安定に繋がるなら一度試してみる価値はあるでしょう。

 

2型糖尿病改善の食事療法は、単なる食事制限ではありません。
食事療法にもいろいろな方法があるのですね。

病院で指導される食事療法では、なぜ血糖値は下がらないのでしょうか。


食事療法と言っても全て同じではありません。
血糖値が確実に下る食事療法でないと意味ありません。
もし興味があれば、こちらのサイトに詳しく書かれています。
◆食事だけで血糖値を下げる最新食事療法を御覧ください。

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